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役に立つ心理学コラム「うつのケアに対する誤解・・その8」

うつのケアに対する誤解・・その8

5、躁転は問題か?

 うつだった人が、急に躁状態になることがあります。突然、病気前よりも元気になり、高揚感があり、自分はなんでもできるといった万能感を持つのです。この状態は、躁転と呼ばれる。躁転は、必ずしも悪いサインではありません。

 躁転は、多くの場合、うつの回復期に起こります。そして、その後躁状態とうつ状態を一定期間繰り返すケースが少なくありません。回復期に伴う躁転であれば、やがて気分のアップダウンは収まってきます。うつの人は、長期間「気分が高揚する」状態になったことがなかったわけで、そのような状態になった場合、ある種の興奮状態になり、周りからは躁病と似た症状に映るのです。また、回復基調にあるとき、抗うつ剤の影響で躁転することもあります。

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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