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役に立つ心理学コラム「どーも違和感のある言葉・・(5)」

どーも違和感のある言葉・・(5)

さらに言えば、病名も嫌いですね。「双極性障害ですね」とか、「DID(解離性同一性障害)の典型的な症状ですね」とか、「ADHDですね」なんて、もし言われたら、なんとなく嫌だな。病名じゃないけど、「ACですね」も嫌ですね。私は、どうもレッテルを貼られるのが嫌いなんです。




「そんなわけのわからないレッテルで、私のことなんかわかるもんか!」って気持ちになってしまいそうです。





うつだろうが、不安だろうが、その根底にある状況を表すことはできません。同じトラウマを受けたって、ある人はうつになるだろうし、ある人は不安になるということです。薬を選ぶ精神科医にとっては必要な区別かもしれませんが、カウンセラーにはあんまり必要ありません。





器質的な問題がかかわるもの、例えば「自閉症」とかは、うつや不安と同列にはできないので、ある程度仕方がないのですが、レッテルを貼るというのは、どうも好きになれないですねぇ。





もちろん、病名を聞いて安心する人もいますから、そういう人にはお伝えした方がいいですけどね。例えば、「なんだかわからないけどやる気がない」という人に「うつ」という病名を伝えた方が、本人が納得するし安心するみたいな場合ですね。




(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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