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役に立つ心理学コラム「組織が崩壊するとき(28)」

組織が崩壊するとき(28)

カテゴリーに分けて、日露戦争と第二次世界大戦時の日本を比較してみます。

【全体的な方針、作戦】

<日露戦争>

・日本の政府、軍部ともに、日本の国力とロシアの国力の差を正確に見ていた。そのため、ロシアとの長期戦は絶対に避ける方針を当初から徹底していた。

・戦線を必要以上に拡大していない。

・独創的で有効な作戦が遂行された;

 日本海海戦における東郷平八郎によるT字戦法、203高地からの海軍砲を採用した旅順艦隊への攻撃他。

・明石元二郎を中心とした諜報活動およびロシア革命の扇動など、多角的な作戦を実行した。

・当時の外相の小村寿太郎は、国民から非難されても、講和条件を譲歩し、ロシアとの講和にこぎつけた。

・ただし、旅順攻囲戦においては、正面攻撃に固執しすぎたというまずい作戦がある。



<第二次世界大戦>




・日本の国力とアメリカの国力の差を認識していながら、ずるずると長期戦に移行してしまった。

・日中戦争を継続しながら、南方作戦で、戦線を無謀に拡大(西はインド、インドネシア、中部太平洋まで拡大)してしまった。

・本土攻撃がなされ勝利はあり得ない状況になっても、戦争を継続しようとした。



(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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