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役に立つ心理学コラム「宗教または、スピリチュアルな問題?(4)」

宗教または、スピリチュアルな問題?(4)

ここで、「宗教または、スピリチュアルな問題」とされる「スピリチュアルエマージェンシー」と呼ばれる現象についてお伝えしたいと思います。

スピリチュアルエマージェンシーは、精神科医のスタニスラフ・グロフとその妻のクリスティーナ・グロフによって提唱された概念です。

彼らは、従来精神疾患と捉えられていた症状の中から、スピリチュアルイティに関連したテーマに伴うものを分類し整理し、「スピリチュアルエマージェンシー」と名付けました。以下に、その主なものを示します。

1)魂の暗夜
自分の人生の意味を深く考えていく時、れまでその人の存続を保証していた価値観や世界観が崩壊するように認識されるようになることがあります。これまでの古い自我が崩壊する、すなわち、自我の死として体験されるような状態です。これは、魂の暗夜と呼ばれ、深い孤独感、不安、うつを伴います。

2)サイキックオープニング
価値観や世界観が崩壊するような内的体験の過程で、感受性や直感能力が高まり、その結果、自分がテレパシー、予言、体外離脱、空中浮揚等の超常的能力を持っていると自覚する場合があります。オーラが見える、守護霊が見えるなどというのもこのカテゴリーに入ります。


(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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