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役に立つ心理学コラム「セラピーの技法」

セラピーの技法

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

こちらのコラムで臨床心理学の理論についてお伝えしていますが、今度は、セラピー技法についてです。これも山ほどあります。

大きく分けると、言語によるアプローチ、アートによるアプローチ、ボディーアプローチなどがあります。

言語によるアプローチは、一番オーソドックスな手法で、精神分析・認知行動・人間性心理学のほとんどの手法がここに分類され、具体的には、自由連想法・論理療法・暴露法・DBT(弁証法的行動療法)・ゲシュタルト療法・フォーカシング・サイコシンセシス・ハコミ・ナラティブセラピー・催眠療法など数え切れないほどの手法があります。

アートによるアプローチは、絵を使うもの・音楽を利用するもの・身体的な表現をするものなどがあります。最近では、表現アートセラピーや音楽療法が注目を集めています。

身体からのアプローチは、Somaticsと呼ばれることもあります。アレキサンダーテクニック・ロルフィングなど身体に直接アプローチするもの、ホロトロピックブレスワーク・リバーシングなど特殊な呼吸を利用するもの、EMDRなど眼球運動を利用する方法や、TFTなど、つぼをタッピングする方法などもあります。

いずれも、抑圧された感覚や感情に気づき解放することを目的としていますが、焦点をあてるポイントが異なっているわけです。カウンセラーは、どのアプローチがクライアントさんの今の状況に最も適しているか見極める目が必要でしょう。

(向後善之)

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