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役に立つ心理学コラム「敷居を低く」

敷居を低く

今日は、大きく、今後10年の抱負といきましょう。
僕の将来の夢は・・、「カウンセリングの概念を変える!!」です。
・・と、言っても大それたものではなく、「カウンセリングへの抵抗を少なくしたい」、「カウンセリングの敷居を低くしたい」ということです。日本では、まだまだカウンセリングに行くことは、敷居が高く、なんとなくマイナスのイメージがあるのですが、これを変えたいというのが、僕の考えです。

「精神的に弱いから」、「だめな人間だから」カウンセリングに行くというように考えている人が、まだまだ少なくないのですが、そうした誤解を払拭したいと思っています。そうではなく、精神が敏感だから、世の中の不条理を感じ、そのために悩み、不調になるのだと思いますし、以前お伝えしたように、精神的な不調は成長への生みの苦しみ(第55回「精神疾患は、病気ではない」)の意味があると考えます。

また、カウンセリングは、精神的に不調でない人でも、自分の今後の人生を考えるため、人間関係を改善するため、マネージメント力をアップするため、集中力をつけるためなどの目的で利用できるものです。欧米では、そうした目的でカウンセリングに来られる方も、少なくありません。以前、 NHKのTV でも放映していた「アリー・マイラブ(日本での題名は「アイ・ラブ・アリー」だったかも?)」って番組の中では、主人公の女性弁護士さんが、しょっちゅうカウンセラーに相談に行ってましたが、日本でも、あんなふうになればと思います。 それでは、お屠蘇をいただきに行ってまいります。


(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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