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役に立つ心理学コラム「「ボブ、ジュディー、マイケル(1)」・・留学日記−7」

「ボブ、ジュディー、マイケル(1)」・・留学日記−7

CIISの授業風景は、日本の学校とまったく違います。学生達は、先生をファーストネームで呼びます。自己心理学の権威で、かなりお歳をめしている(たぶん当時70歳前後?)マイケル・カーンに対しても、「ハーイ、マイケル」なんてやっているのです。最初は、ちょっと違和感がありますね。つい、「ドクターカーン」とやりそうになります。クラスメートに尋ねると、「まあ、東部の大学では、ドクターナントカって呼ぶ所もあるけど、ここはカリフォルニアだし、なんたって CIISだからね。」との事でした。

また、学生達の授業中のくつろぎ方も半端ではありません。授業中ランチを食べているなんていうのは当たり前で、極端な場合、枕を持ってきてあお向けに寝そべりながら授業を受けている連中もいます。この方が、リラックスして頭がさえるのだそうです。 まじめな日本人の私としては、「こんなにリラックスしちゃって良いのかね?」と思ってしまうのですが、先生達もまったく気にしていない様です。

彼らが不真面目なのかと言うと、そんな事はなく、勉強に関しては、実にまじめです。口のまわりをベーグルパンにぬってあったサーモンクリームでピンク色にしながら、「フロイトのエディプスコンプレックスの考え方は、ウンヌン・・・」みたいな意見を言っていた女子学生もいました。しかし、先生の方も、彼女の口の周りのサーモンクリームなんか気にせず、平然と受け答えしています。日本人の僕からすれば、笑える光景なのですが、当人達はいたってまじめです。

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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