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役に立つ心理学コラム「震災時における落ち着く方法1」

震災時における落ち着く方法1

不安になった時、落ち着くための最大のコツは、自分の呼吸に注意を向けることです。今回のような災害が起こると、恐怖反応により、呼吸が速く、浅くなりがちです。こうした恐怖反応が起こると、柔軟な考えができなくなり、デマに翻弄されてしまうこともあります。

次に、落ち着くための具体的な方法をお伝えします。

1)少しゆっくりとしたやや深い呼吸をするように心がけます。

2)次に自分の足がしっかりと地面についているところを意識します。恐怖にさらされているときには、上半身特に横隔膜より上のあたりに神経が集中し、肩や首が硬直します。逆に下半身には、力が入っていないものです。ですから、足が地面についているところを意識すると落ち着きます。

3)呼吸が落ち着いたら、気が上から下に流れていくようなイメージを浮かべます。足に向かって気が流れるようなイメージを持つとよいでしょう。こうすると、しだいに下半身にも感覚が戻ってきます。

4)身体全体が意識できるようになったら、まわりをただ眺めてみましょう。顔を上げて眺めてみると、いつもと同じ光景が展開しているかもしれません。不安におびえている人がいても、どこか客観的に見えるかもしれません。そうなったら、もう落ち着いているので、柔軟な考えもできるようになります。災害時などの危機的な状況下では、柔軟な考え方ができることが、サバイバルの最大のキーになります。

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