本ウェブサイトでは、スタイルシートを使用しております。このメッセージが表示される場合には、スタイルシートをoffにされている、またはブラウザが未対応の可能性があります。本来とは異なった表示になっておりますが、掲載している内容に変わりはありません。

以下のリンクより、本文へジャンプができます。

カウンセリング ハートコンシェルジュ > 役に立つ心理学コラム>組織が崩壊するとき(8)

役に立つ心理学コラム「組織が崩壊するとき(8) 」

組織が崩壊するとき(8)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

「つきの波」が去ったら、本来は、地道にいくべきです。

例えば、麻雀でつきがなく、ハコテンに近くなったとき、平和、タンヤオを狙って、少しでも上がり癖をつけるのが鉄則で、一発逆手の役満を狙うなんていうのは、愚の骨頂です。(すみません、いきなり麻雀の話になりまして・・。実は、僕は、30台前半まで、麻雀ばかりやっていたものですから、ついつい。お許しを・・)

キーパーソンの残っていない、しかも、傲慢なナルシストのワンマン社長と、共依存的なナルシストのNo.2という最悪の組み合わせにおいては、この役満をねらうことをやってしまいます。

無謀な勝負に出たり、不法行為に走ったり・・、そうなると、もうおしまいです。

僕の15年の麻雀人生の中で、ハコテンから役満だけをねらってあがれたのは、記憶では、一度しかありません。ちなみに僕は、全部で2万回ほどのゲーム(半荘)をして、たった1回です。

ちなみに、僕は、30回以上の役満をあがっていまして、その中には、大逆転の場合もあるのですが、そのほとんどが、タンヤオ、平和など小さい手をあがった後の、どかんと一発であります。

えーと、なんの話でしたっけ???

あっ、そうそう、組織が崩壊する話でしたね。

要は、だめなときの一発逆転は、ほとんどあり得ません。

しかし、傲慢なナルシストのワンマン社長と、共依存的なナルシストのNo.2という最悪の組み合わせの組織においては、その奇跡にしがみつき、結局は傷口を広げ、やがて組織は崩壊します。

これが、こうした組織の末路です。

(向後善之)

役に立つ心理学コラム 目次

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセリング(395)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング心理学(43)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセリング技法(17)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング家族・学校(52)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングナルシズム(24)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング解離、自傷、過去吸(23)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングビジネス(144)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング精神疾患(21)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング依存(6)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセラー倫理(28)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングいじめ・暴力(93)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング自己成長・スピリチュアリティ(33)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング本の紹介(5)

ご予約・お問い合わせは   フリーダイヤル0120-039-810
火〜金13:00〜22:00 土・祝13:00〜20:00 (日曜日・月曜日定休)

▲ページの先頭へ