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役に立つ心理学コラム「NHKスペシャル・・投薬治療について(2) 」

NHKスペシャル・・投薬治療について(2)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

大量の薬を処方されていても、一瞬でも、表情が戻ってくるようなクライアントさんは、医師の指導のもと薬を減らしていき同時にカウンセリングを行っていくことで対応します。

そうでない人も、様子を見ながら、協力関係にある医師と相談しつつ、極力薬を減らせる方向でカウンセリングアプローチをしていきます。

だいたい、何種類も薬を処方したら、何が効いているのかさっぱりわからなくなってしまいますし、さまざまな副作用に悩まされることにもなるでしょうし、クライアントさんの本来持っている自己治癒力まで損なわれてしまいます。

時には、病院に入院してもらって、医師の指導の下、うつ病と診断され数年間毎日30錠程度の投薬治療をされていたクライアントさんの薬をゼロにして、並行してカウンセリングを行ったところ、まったく元気になってしまったこともあります。

もちろん、全部のクライアントさんにそんなことをできるわけではないのですが、30錠も薬を服用している人たちの多くは、相当量薬を減らすことができるのではないかと、僕は考えています。

治療の目的というのは、「薬なし、あるいは、必要最小限の薬で、普通の生活ができる」ということなのではないかと思います。

NHKスペシャルは、よく報道してくれたと思います。

(向後善之)

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