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役に立つ心理学コラム「カウンセリングと護身術(4)」

カウンセリングと護身術(4)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

なるべく早く逃げるためには、相手がいつ切れるのかをしっかりと見極めなければいけません。

そこで、今日は、人がキレるまでのプロセスを身体的な動きから追ってみましょう。

1)切れる前には、怒りなどを伴う感情が浮かび上がってくるわけで、その場合、頬が痙攣したり、口元がゆがんだり、目の焦点が定まらなくなったりします。

2)怒りはいきなり爆発するわけではなく、怒りを貯めこむプロセスがあります。その時、相手の口数は少なくなっていき、身体が全体的に内側に丸まってきます。すなわち首は下を向き、肩が前に出てきて、しかも盛り上がった感じになり、身体のどこかに震えが出てくることもあります。

3)拳を握ったり、指先が妙な動きを始めたりします。じゃんけんのチョキのような形を作ったりして、しかもその指がぎこちなく動き、外から見ていても指に力が入っているのが見て取れます。

4)相手は、急に顔をあげあなたの顔を見ます。

5)殴ってきます=キレる。

だいたい、こうしたプロセスをたどって「キレる」状態が発生します。

2)の状態になったら要注意ですね。
3)になったら、もう逃げる準備をした方がよいでしょう。理由をつけて部屋を出るのもよいでしょう。
4)になったら、待ったなしで逃げることです。

もっとも、相手がキレるのを覚悟でセッションを続ける場合もありますけどね。

(向後善之)

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