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役に立つ心理学コラム「守秘義務の必要性(4) 」

守秘義務の必要性(4)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

クライアントが、守秘の権利を放棄するということは、例えば、クライアントが裁判の中で、カウンセリングの中であったことを開示するように要求する場合などがあげられます。この場合には、カウンセラーは、秘密を開示することができます。

また、守秘義務には、さまざまな例外が設けられています。

クライアントが児童虐待をしているかもしれない時、クライアントが殺意を抱いている可能性がある時、クライアントに自殺の危険がある時などの場合です。

(向後善之)

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