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役に立つ心理学コラム「守秘義務の必要性(2) 」

守秘義務の必要性(2)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

守秘を守ることは、カウンセラーの義務でありますが、それを守ることにはさまざまな困難があり得ます。

例えば、
・DV被害者をカウンセリングしているケースで、加害者である夫から恫喝を伴いながら、カウンセリング中で妻がどんな話をしているのかと問い合わせてくる
・子どもがカウンセリングを受けている時に親からの問い合わせがある
・雇用主が就職希望者や被雇用者の心理テストの結果を入手しようとする
・第3者支払人が、クライアントの診断と予後に関する情報を入手しようとする
などがあります。

そうした場合には、カウンセラーは毅然とした態度で対処しなければなりません。

また書面であれ、口頭であれ、クライアントの身元を特定しうる情報や、あるいは、その人がカウンセラーに相談を求めているという事実でさえも、本人の同意を得ずに暴露してはなりません。

(向後善之)

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