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役に立つ心理学コラム「守秘義務の必要性(1)」

守秘義務の必要性(1)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

カウンセリングにおけるクライアントの一番大切な権利は、セッションの中で開示された事柄が保護されているという保障、すなわち守秘が守られるかどうかの保障でしょう。

また、そのクライアントがカウンセリングを受けているのかどうなのかについても、守秘の対象となります。

守秘が守られているという前提の中で、クライアントは、これまで話していなかった事柄を他者に伝えようという勇気が出るのです。

例えば、敬虔なカソリックの家庭で育ったクライアントが、「自分は、ホモセクシュアル」であるというようなことは、守秘という安全が確保されていない場でカミングアウトすることが、いかに困難であるのかを、カウンセラーは理解する必要があります。

(向後善之)

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