本ウェブサイトでは、スタイルシートを使用しております。このメッセージが表示される場合には、スタイルシートをoffにされている、またはブラウザが未対応の可能性があります。本来とは異なった表示になっておりますが、掲載している内容に変わりはありません。

以下のリンクより、本文へジャンプができます。

カウンセリング ハートコンシェルジュ > 役に立つ心理学コラム>クライアントを傷つけてしまうカウンセラーのパターン(8)

役に立つ心理学コラム「クライアントを傷つけてしまうカウンセラーのパターン(8) 」

クライアントを傷つけてしまうカウンセラーのパターン(8)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

8)クライアントと世間的な付き合いを望む。

クライアントとカウンセラーの間の治癒的な境界線が消失していると言えるでしょう。

確かに、クライアントを尊敬し、親しみを感じ、友情さえ感じることもあるでしょう。カウンセラーがクライアントと世間的な付き合いを始めると、2人の関係は、実生活での当事者としての付き合いとなって行きます。利害関係も生じてしまいます。

クライアントとの世間的な付き合いを望むカウンセラーは、クライアントからなんらかの見返りを期待している場合がほとんどと言ってよいでしょう。

そうしたカウンセラーの中には、自分が有名人クライアントを担当していることを自慢したい衝動にかられ、実際に、外部に自慢してしまうことすらあります。これは、次回にクラスの中でディスカッションすることになる「守秘義務」に反する行為です。

「クライアントと世間的付き合いを望む」カウンセラーは、依存的あるいは、共依存的傾向を自らの中に持つ可能性が高いとうことを認識する必要があります。

(向後善之)

役に立つ心理学コラム 目次

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセリング(389)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング心理学(43)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセリング技法(17)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング家族・学校(52)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングナルシズム(24)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング解離、自傷、過去吸(23)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングビジネス(144)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング精神疾患(21)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング依存(6)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセラー倫理(28)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングいじめ・暴力(93)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング自己成長・スピリチュアリティ(33)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング本の紹介(5)

ご予約・お問い合わせは   フリーダイヤル0120-039-810
火〜金13:00〜22:00 土・祝13:00〜20:00 (日曜日・月曜日定休)

▲ページの先頭へ