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役に立つ心理学コラム「クライアントを傷つけてしまうカウンセラーのパターン(4) 」

クライアントを傷つけてしまうカウンセラーのパターン(4)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

4)クライアントからの支えと賛成を常に必要とする。

カウンセラーは、自分の能力に自信を持てずに、常に失敗を恐れている可能性があります。こうした場合、カウンセラーは、クライアントをまきこみ、とりこもうとしてしまいます。

彼は、自分の能力に自信がないため、クライアントに支えてもらおうとするのです。これでは、どちらがカウンセラーで、どちらがクライアントなのかわからなくなってしまいます。

カウンセリングのプロセスがうまくいかなくなってくると、カウンセラーは、最初のうちは、クライアントに嫌われるのではないかと過度に心配します。そして、最後には、クライアントを見捨てる方向に動くかもしれません。

そのような場合の彼らの論理は、3)と同じように、「私は、あなたが賛成してくれたことを、あなたの希望通りに行ってきたに過ぎない。従って、カウンセリングがうまくいかなかったのは、あなたのせいだ」ということになるのです。

(向後善之)

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