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役に立つ心理学コラム「クライアントを傷つけてしまうカウンセラーのパターン(2) 」

クライアントを傷つけてしまうカウンセラーのパターン(2)

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

2)クライアントに対して、過度に親切になる

自分をよく思ってもらいたいというカウンセラーの意識の反映の可能性があります。

過度にクライアントに親切にしているのは、カウンセラーの自己満足に過ぎないと考えてよいでしょうし、カウンセラー自身の、自分に親切にしてもらいたいという意識の反映かもしれません。

また、カウンセラーが、クライアントの怒りを恐れていることを示しているかもしれません。

こうした意識に気づいていないと、クライアントに気に入られようとして、カウンセラーとクライアントの間の境界線を見失い、クライアントに心理的に巻き込まれ、カウンセラーが逆にコントロールを受けることにもなりかねません。

また、クライアントを喜ばせようと、冗談を言って笑わせ、楽しいけど、なんの効果もないカウンセリングセッションをしてしまうかもしれません。

そして、1)と同様、クライアントをカウンセラーに依存させる結果にもなるでしょう。

(向後善之)

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