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役に立つ心理学コラム「学んできた事・とりくんでいく事 その104-2」

学んできた事・とりくんでいく事 その104-2

その104 「手伝う事ぐらいしかできない」・・吉福伸逸さんの言葉の解説
<この文章は「吉福伸逸の言葉」の中の文章なので、期間限定公開です。>

精神的不調から回復していくのは、クライエントの自己治癒力によるものです。クライエントが成長したのなら。それはクライエントの努力によるものです。

セラピストは、クライエントと共にいて、そのプロセスを見守る存在です。吉福さんは、言います。

「セラピストができることは、障害物を横に置くぐらいなものだ」

セラピストは、自分の力を過信してはいけません。クライエントが回復しても、「自分の卓越したセラピースキルのおかげだ」などと、おごり高ぶるべきではないのです。
クライエントが自己治癒力や、成長エネルギーを十分に発揮出来る状況を整え、そのプロセスを応援するのがセラピストの役目です。

そのことを、吉福さんは、「(セラピストは、クライエントのプロセスを)手伝う事ぐらいしかできない」と表現したのです。


(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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