本ウェブサイトでは、スタイルシートを使用しております。このメッセージが表示される場合には、スタイルシートをoffにされている、またはブラウザが未対応の可能性があります。本来とは異なった表示になっておりますが、掲載している内容に変わりはありません。

以下のリンクより、本文へジャンプができます。

カウンセリング ハートコンシェルジュ > 役に立つ心理学コラム>兵法セラピー

役に立つ心理学コラム「兵法セラピー」

兵法セラピー

セラピーの中で、共感・傾聴・直面化だけじゃなくて、戦い方をクライアントといっしょに考えるっていうのも、けっこうあります。

要は、参謀の作戦会議みたいなもの。


いじめを受けたり、パワハラを受けたり、暴力やコントロールをしかけられたり・・というときの対応です。
僕は、勝手に「兵法セラピー」と呼んでいるのですが、これがなかなか面白い。クライアントさんも喜んでくれることが多い。それも男女を問わずです。

まあ、「そんなことできません」と言われる方には別のアプローチをしますが・・。


戦うって言ったって、逃げるのも、隠れるのも戦ううちですからね。あと煙に巻くのもいいですね。孫子じゃないけど、戦わずに勝つのがもっともよい兵法です。
最悪なのは、どなりまくるやつですね。この前、どこかの市長とどこかの集団の長がやっていたような戦い方は、愚の愚ですから、そんな方法はとりません。


例えば、いじめやパワハラを受けた時の対応の基本は、「あたかも、いじめもパワハラも受けていないようにふるまう」とうことです。いじめやパワハラの大きな目的のひとつが、相手が落ち込んだりうろたえたことを確認して、自分が安心すると言うものです。相手が、全然落ち込みもうろたえもしないと、だんだんいじめやパワハラをする側は不安になって行くんです。そうした暴力傾向のある人達って、根底に大きな不安や恐怖がありますからね。
そこを基本として、どこで反撃に出ると有効かとか、自滅を待つ作戦とか、離間の計とか・・・を、クライアントさんといっしょに考える訳です。へへへ・・。面白いですよ。詳細は、ナイショ。


(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

役に立つ心理学コラム 目次

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセリング(366)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング心理学(43)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセリング技法(17)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング家族・学校(52)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングナルシズム(24)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング解離、自傷、過去吸(23)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングビジネス(144)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング精神疾患(21)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング依存(6)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングカウンセラー倫理(28)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリングいじめ・暴力(93)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング自己成長・スピリチュアリティ(33)

役に立つ心理コラム|ハートコンシェルジュカウンセリング本の紹介(5)

ご予約・お問い合わせは   フリーダイヤル0120-039-810
火〜金13:00〜22:00 土・祝13:00〜20:00 (日曜日・月曜日定休)

▲ページの先頭へ