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役に立つ心理学コラム「プラセボ その2」

プラセボ その2

昨日からプラセボについて考えています。
今朝、起きがけに思いついたこと。とりあえず、メモしておこう。

1)プラセボ効果が「喜ばせるであろう効果」ならば、「喜ばせないであろう効果」もあるだろう。仮にそれをカウンタープラセボ効果と名付けちゃおう!

2)プラセボ効果は、要は自己治癒力を活性化させる効果なのではないか?カウンタープラセボ効果は、逆に自己治癒力を弱める効果なのではないか?

3)心理療法の効果の多くの部分は、プラセボ効果なのかもしれない。だとしたら、心理療法の優劣は、いかに自己治癒力を活性化させることができるか、つまりプラセボ効果をいかに引き出せるかによって測られるのが妥当なのではないか?
しかし、そんな測定ができるのだろうか?そして、心理療法の効果を調べる際に、二重盲検は可能なのだろうか?

4)精神疾患の多くは、カウンタープラセボ効果によってひき起こされるのではないか?

5)プラセボ効果は、例えば目新しければ目新しいほど、開発者に権威があればあるほど強くなってしまうということもあるのではないか?

6)プラセボ効果を高めるのには、クライアント個人個人にとっての適切なセットとセッティングが必要だろう。


(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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