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役に立つ心理学コラム「精神疾患の診断名」

精神疾患の診断名

たぶん、ここ20年ぐらいで精神疾患の診断名がとても増えていると思うのだけど、そのメリットもあるとは思うけれど、デメリットも多いですね。例えば、安直なラベリングに使われてしまうこともあります。要は、その人をサポートするために診断名を使うのではなく、「区別」するためばかりに使っているのをしばしば見かけます。

カウンセリングに関して言えば、病名によってそんなにアプローチが変わる訳ではないし・・。

スタンフォード大学教授でセラピストのアーヴィン・ヤーロム曰く;
そのうち、DSM-W(精神疾患の診断マニュアル)という中華料理屋のメニューのようなものが、臨床の専門家には馬鹿げたものに見えてくる時代がくるのは疑いない。(ヤーロムの心理療法講義 P.21)

ヤーロムの意見には賛否両論あると思いますが、精神疾患に対する細分化された診断の功罪についてきちんと考えるべきときなのかもしれません。



(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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