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役に立つ心理学コラム「ハラスメントへの対応」

ハラスメントへの対応

ハラスメントとかいじめを受けたらどうすりゃいいかなんてことを、僕は書いたりしゃべったりしているわけだけど、そうした精神的暴力を受ければ、そりゃぁ今でも僕だって落ち込むこともある。
たぶん、全然落ち込まない人なんて、ほとんどいないだろう。
しかし、かつては激しく落ち込んで、しかもいつまでもひきずっていたけれど・・だいぶ立ち直りは早くなった。若い頃と比べると、あっけないほどだ。
そうでなけりゃ、精神的暴力を受けたらどうすりゃいいかなんてことを書いたらマズいと思うし・・。

というわけで、どうすりゃ精神的暴力の影響を受けないでいられますか?少なくとも早く立ち直るにはどうしたらいいですか?とよく聞かれます。

その答えとしては、
ボクノカイタホンヲヨンデクダサイ
と答えるのがいいのだろうけど・・。

秘訣をふたつあげると・・・;

1)反省しないこと。
精神的暴力は、相手に問題がある訳で、被害者が「自分がイケナイ」と反省することによって、相手の問題を引き受けてあげる必要は無いということです。必要以上の反省はしないことですね。

2)精神的暴力と言う行為をバカにすること。
精神的暴力は、無駄にエネルギーを使う行為です。だれも幸せにしない。実は、精神的暴力を受ける側だけでなく、行使する側も幸せではありません。彼らは、不幸から目をそらしているだけです。そして、もちろん、精神的暴力を受けた側は深い心の傷を負います。
だから、それに対抗するためには、エネルギーの無駄遣いである精神的暴力と言う行為そのものをバカにすることです。ただし、できれば、いじめる側の人格否定をしないことですね。そうなると、今度はこっちが精神的暴力をしていることになっちゃいますからね。そう、理想的には、「罪を憎んで人を憎まず」・・ですね。まあ、これが難しいんですけど。だから、ちょっとの間勇み足して、人格否定しちゃうのも仕方ないかな?

のふたつです。

このふたつの根底に流れているのは、「自分はどう感じ、どう考えるか」ということをしっかり見据えていることです。「他人はどう感じ、どう考えるか」よりも、「自分はどう感じ、どう考えるか」を優先することです。

社会がおかしくなってくると、精神的暴力は激しくなって行くものです。より組織的により巧妙により強力になってきます。

だから、”今の時代”、対精神的暴力のノウハウを、多くの人が持っていた方がいいと思いますね。

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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