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役に立つ心理学コラム「SNEP 1」

SNEP 1

最近、SNEPという言葉がネットで話題になっています。SNEPとは「Solitary Non-Employed Persons」の略で、日本語に訳せば「孤立無業者」となり、20歳以上59歳以下で、家族以外とのかかわりが一切ない無職・未婚者(学生除く)のことを指します。こうしたSNEPが増えて来て、その数が100万人を超えるという見方もあります。

しかし、こういう言葉が一人歩きしだすと、ラベリングのもとになってしまうのが心配ですね。SNEPになるにしてもいろいろなタイプがあると思います。そこで、僕が気づいているSNEPのタイプを説明していこうと思います。←ってか、これもラベリングじゃないかって突っ込まれそうですが・・。まあ、許してね。

タイプ1:パワハラ、セクハラ、社内いじめなどを受けて自信を失った人たち
友人もいて、業務もこなしていたが、モラルハラスメントを受ける事によって、不安傾向が強くなり、その結果、主に対人関係に自信を失ってしまう。

このタイプの人たちは、元々は健康だったわけですが、精神的な暴力によって、SNEPに追い込まれてしまったわけです。

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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