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役に立つ心理学コラム「家族と共依存(15)」

家族と共依存(15)

ジャッジや分析よりも「そのまま聞く」ためには、

・“I”ステイトメントを使う。

“You”ステイトメントではなく、“I”ステイトメントを使ってみると良いでしょう。“You”ステイトメントは、「(お前は、)ドラッグばかりやって、どうしようないやつだ」みたいに、“You”を主語にする言い方で、どうしてもジャッジメントになりがちです。一方、“I”ステイトメントは、「私は、こう思う」の様に、“I”を主語にした言い方で、自分の言葉に全責任を取っています。お互いに自分がどう思っているのかについて話し合うのが、問題解決の第1歩です。日本語では、主語を省略する事が多いのですが、気持ちの上では、「私は、」を最初につけて話す事で、本音について語り合えます。

・“Think(考える)”でなく、“Feel(感じる、思う)”について話す。

問題を起こしている当人達は、まず第1に自分達の気持ちを共感的に理解してもらいたいと思っています。そのためには、“Feel”の部分で、語りあう事をこころがける事が大切です。“Think”では、どうしても理屈になってしまいます。そして今起こっていることは、理屈に合わない事なのですから、いくら理屈を話し合っても解決しない事が多いのです。

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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