
津田 美佳
Mika Tsuda
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プロフィール
資 格
表現療法:音楽療法及びメンタルヘルスカウンセリング修士
経 歴
外国語大学(英米語)を卒業後、金融機関に6年間勤務。主に外国為替・クレジット関連・債権管理等などの業務に携わる。レズリー大学大学院にて表現療法・音楽療法・メンタルヘルスカウンセリングを修得するため、退職・単身渡米。在米中はボストンを中心に、高齢者福祉施設・障害者デイケア施設・薬物依存症患者保護福祉施設・社会福祉教育機関等にて、幅広い臨床経験を積む。帰国後は、不妊の女性・カップル及び妊婦を対象とした言葉と音楽を主とする表現アート媒体を融合した心理ケアに携わっている。東京国際音楽療法専門学院講師。『音楽療法のすすめ 第9章その他(産婦人科)領域における音楽療法』(ミネルヴァ書房)を執筆。
自己紹介
幼い頃から、一人でぽつんといる子の隣で空気を感じながら話すような子だったと言われます。“その人そのものを聴く”こと。それが、私が最も大切にするカウンセリングのあり方です。言葉だけでなく、五感を使って、その人のもつ空気そのものを聴くこと。言葉が声になり、声が涙になり、涙が心の音を奏でる。人の心はそう簡単に“聴く”ことはできません。さまざまな臨床経験から培った技術をもとに、言葉を基本としながら専門である音楽やその他の様々な表現アート媒体を療法的に用い、その時々のニーズに応じたカウンセリングをご提供いたします。
「カウンセリング」とは?
内にある“心の音”を共に聴き、共に感じることから始まるプロセス。時に、行く先を導く地図となり、方向を示す羅針盤となり、足元を照らす灯りとなり、その都度、最も必要とされるサポートの形を提供していきたいと思っています。あなた自身があなた自身の力で人生を切り開いていけるように。
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相談可能分野 |
心の悩み、結婚、離婚、家庭や恋愛(不倫等も含)、子育て、認知症のお年寄りとその家族の相談
、親しい方や家族を亡くした喪失体験
、職場人間関係
、学校関係(不登校、ひきこもり、いじめ、など)
、ひきこもり(成人対象)
、虐待、DV などの被害
発達障害
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妊娠・出産の悩み(不妊の悩み、産前・産後うつなど)に対応可能 |
対応可能な心の病 |
統合失調症、大うつ病、双極性障害(旧躁うつ性障害)、気分障害、パニック障害、PTSD、強迫性障害、社会恐怖、自傷、身体化障害、性障害、依存症(アルコール・薬物等)、学習障害、自閉症、アスペルガー、ADHD、摂食障害、睡眠障害、適応障害、パーソナリティ障害、認知症 |
お客様の状態によって必要に応じ提携医療機関と連携して対応することもあります。 |
用いるカウンセリング手法 |
来談者中心療法、認知行動療法、音楽療法(声、楽器、歌の読み解きetc.)、表現療法(描画、コラージュ、詩、ドラマ、ストーリーetc.)遊戯療法(パペット)、イメージ療法、メディテーション、リラクセーション、家族療法、カップル療法、ゲシュタルト療法、短期療法、実存主義的カウンセリング |
お客様の状態、環境、性格などを考慮し、様々な手法の中からお客様に合ったケアプログラムが可能となる手法を選択します。 |
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