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Heart Concierge Counseling



向後 善之
向後 善之
Yoshiyuki Kougo

プロフィール
資 格
臨床心理士

経 歴
神奈川県に生まれる。石油会社での会社員生活の後、渡米。CIIS(カリフォルニア統合学大学院)では、統合カウンセリング専攻。サンフランシスコ市営のRAMS(Richmond Area Multi-Services)他でカウンセラーとして働く。現在、アライアント国際大学/臨床心理学大学院東京サテライトキャンパスで臨床心理学を教えている。著書に「わかるカウンセリング(コスモスライブラリー)」。
 →カウンセラーのHPへ

自己紹介
カウンセリングの理論は、いっぱいあります。しかし、どの理論も万能ではありません。理論をお客様に押し付けてしまったら、単なるお説教になってしまいます。私は、お客様の個性や状況にあわせ、カウンセリング手法を選びます。カウンセラーは、助産師みたいな存在で、生み出していくのは、お客様自身であり、カウンセラーは、そのプロセスをサポートする存在だと考えています。
座右の銘:「錯覚いけない。よく見るよろし。」・・そそっかしいので。
口癖:「なんとかなる!」・・学生から指摘されました。

「カウンセリング」とは?
だれもが持っている自分を最も輝かせる力を、お客様自身が見つけていくのをお手伝いするのが、カウンセリングだと思います。

相談可能分野

心の悩み、結婚・離婚・家庭や恋愛(不倫等も含)、子育て(子供が中学生以上)、親しい方や家族を亡くした喪失体験、職場人間関係、学校関係(不登校・ひきこもり・いじめ等)、ひきこもり(成人対象)、虐待・DV等の被害

留学カウンセリング(主に心理面)も対応可

対応可能な心の病

統合失調症、短期的な精神病、妄想性障害、その他精神疾患(物質依存系の幻覚・妄想、スピリチュアルエマージェンシーにも対応可能)、大うつ病、双極性障害(旧躁うつ性障害)、精神病性の気分障害、軽度のうつ病、パニック障害、PTSD、強迫性障害、社会恐怖、急性ストレス障害、自傷、解離性健忘、解離性同一障害(旧多重人格)、離人症、解離性遁走、心気症、身体化障害、身体醜形障害、性障害、性同一性障害、依存症(アルコール・薬物・買い物・恋愛・ギャンブル・セックス等)、摂食障害、睡眠障害、適応障害、パーソナリティ障害

お客様の状態によって必要に応じ提携医療機関と連携して対応することもあります。

用いるカウンセリング手法

来談者中心療法、認知行動療法、精神分析的療法、弁証法的行動療法(DBT)、家族療法、自己心理学、ゲシュタルト療法、イメージ療法、EMDR、芸術療法、コーチング、ハコミ、サイコシンセシス

お客様の状態、環境、性格などを考慮し、様々な手法の中からお客様に合ったケアプログラムが可能となる手法を選択します。

<カウンセラー研修実績>
・NTT 社員研修講師「メンタルヘルスについて」(2007年11月30日)
・千葉犯罪被害者支援センター 相談員研修 講師(2008年4月14日)
・日総研セミナー 講師 「看護師、看護学生のうつ、パニック」(2008年5月17日)
・日本トランスパーソナル学会関西支部主催セミナー 講師 「精神病は、治る」(2008年6月1日)

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