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役に立つ心理学コラム「「右脳・左脳と精神病理」-2」

「右脳・左脳と精神病理」-2

統合失調症の人は、右脳の機能が左脳よりもかなり優勢なため感覚に敏感で、その結果、連想の洪水になり、それが幻覚・妄想になるということはあるのかな?

一方、人格障害の人は、左脳の方が優位で、しかも特定のドラマでしか世界を捉えないので、右脳からの情報が極端に限られてしまうということがあるんじゃないか?
ってなことを思いつきました。

右脳が損傷した人と左脳が損傷した人を研究したら、なんかわかるかもしれないとも思いました。

そこからさらに思ったのは・・・。

統合失調症には、ヴィパッサナー瞑想みたいなの・・よく自分を見渡すみたいなものが有効なのかもしれませんね。

人格障害には、認知行動的に別の視点を見つけたり、自分の考え方のくせに直面したり、モデリングしたりというのも有効だろうし、考えを横に置くような形の瞑想も有効かもしれないと思いました。だから、DBTが効果を上げているのはわかるような気がします。ただ、もっと深い瞑想でも良いのかもしれませんし、身体感覚に注目してソマティック的なアプローチも有効だろうと思います。

要は、統合失調症の人たちは、感覚感情を俯瞰して統合するアプローチ、人格障害の人には、まずは、感覚・感情をとらえ、いつもと違う見方で世界を解釈してみるというようなアプローチが有効なんじゃないかって思いました。

(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)

向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)

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