(本稿は、カウンセラー'sブログより抜粋したものです)
僕と妻は、1997年の10月のサンクスギビングの日から「サークル友達」に参加しました。
きっかけは、アダルトスクールでいっしょだった日本人の人から紹介です。
「サークル友達」は、教会で開かれるのですが、参加者はかならずしもキリスト教徒ではありません。
また、お酒類は出ません。日本の企業にどっぷりつかり、人が集まると言えば「お酒」だった僕にとっては、これは、
始めての経験みたいなもので、最初、「エッ?お酒ないの?」って、最初は戸惑いました。
でも、「サークル友達」の中では、お酒が無くても全然平気だし、楽しかったです。これは、新しい発見でした。
僕は、お酒が入っていなくても、しゃべりまくり、おおいに食べて、とても楽しい時をすごしたものです。
集まってくる人達は、Gさん夫妻+ひとり息子のD君を始め、パイン教会のN牧師夫妻、会社ではバリバリのキャリアウーマン
なのに、そんな事をまったく感じさせない(良い意味で言っています)Eさん、観光の穴場から株式情報はては日本の芸能
情報までくわしいIさん、スシシェフのSちゃん(時々作る、彼のカリフォルニアロールは絶品です)、NPO(非営利団体)に
研修にきていて、フェアトレード(公正な貿易)に燃えているH君、M+Mさん、Y+Dさん、E+Pさんの国際結婚組、日本からの
留学生の人達等々バライエティーに富んでいます。
考えてみれば、学生時代以来、パーティー(宴会)のメンバーは、クラスメートとか同じ職場の人等、だいたい同じ境遇の
人達でした。これだけ、色々な人達が集まる経験はありませんでした。
ひとりひとりが、ユニークな人生経験を持っているので、話題もつきませんでした。
それに、なんといっても、日本語で、日本人というのが良いです。
英語をしゃべらなくてすむし、「自己主張しなきゃいけない」等と気負う必要もないしといった感じで、とても快適です。
